3.検疫所生活

3.検疫所生活

検疫期間

-30日間の検疫所での拘留が必要です。

検疫所はSembawang(センバワン)の方にあり、日曜以外は面会が可能です。

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Sembawang Road沿いに立ってる看板です。

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看板の先、左手に入り口。
野良犬らしき彼がいつもお出迎えしてくれてました。

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面会時間です。

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門の奥に入口があります☆
移転してそんなに経ってないようで、綺麗でした。

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ドッグランにはたくさんの飼い主さんとワンちゃんが。

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広くて綺麗なドッグランでした。

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ブレてます・・・・
すいません。
こんな感じでブースに分かれてます。
ちょと狭い感じに見えますが、実際はもう少し広いです。

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こんな感じで生活してます。
お隣の美人猫チンタちゃん。
飼い主の女の子もキュートでした。

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トイレはいつも綺麗に掃除されてます。
当然ですが、とてもこまめに綺麗にしてくれてます。

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最初は3匹一緒だってんですが、老猫の具合が良くなく、途中2部屋使わせてもらう事になりました。

実際に思っていたより、綺麗でスタッフも親切で良く見てくれたと思います。
ただ、猫にまったく負担が無かった訳ではありません。

老猫は着いた次の日に体調を崩し、ご飯を食べなくなったと連絡がありました。

この素早い対応にはとても感謝しています。
次の日には獣医さんを呼んでくれて、点滴の処置等をしてもらいました。
検疫所内にも獣医さんは常駐しているので、具合の悪い猫ちゃんは特にこまめに観察して面会に行った時に、今日はどれだけ食べただとか、少し元気だったとか報告してくれます。

その甲斐あって無事検疫所を出所したものの、20歳と言う年齢での飛行機の長旅と1ヶ月の検疫所生活はやはり負担だったようで、2ヵ月後に再び体調を崩し☆になりました。


色々考えた結果に連れて行く事を決めたので、後悔はしていませんが、色んな思いがあるのは確かです。


その老猫とはまるで正反対に検疫所生活をそこそこ楽しんでいた白猫。
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りら~~~~くす。

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りら~~~~っくす。

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りらぁぁ~~~くす~~。

ご飯はいつもお皿に満タン。
朝昼のご飯の前の少量ではありますが缶フードのアペリティフ。
ブュッフェ状態の食料事情でウホウホの彼でございます。
1KG以上は太りました。

ブースは広いとは言え、走り回れるほどじゃないので、少し運動不足になったようです。
猫もキャットランが欲しい所ですね。

もう一匹のサバトラは、ビビってしまってなかなかケージから出てくる姿を見る事が出来ませんでした。
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やっと慣れてお外を覗くようになった頃に出所でした。
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三匹三様の検疫所生活でした。

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