出国前の準備  1:必要な書類

1:必要な書類の準備
日本を出国(輸出)、シンガポールに入国(輸入)する際に必要な書類を準備する。
   
   
- 予防接種証明書

       - 害虫駆除証明書

        - 健康証明書

       - シンガポール政府発行の輸入許可書

予防接種証明書


-         
獣医さんで“Feline Calcivirus, Feline Viral Rhinotracheitis, Chlamydia Psittaci, Feline Panieukopaenia / Feline Parvovirus の予防接種を受け、接種証明書を発行してもらう。

-          シンガポール入国日の1年前から2週間前までの間に接種が必要(証明書の日付に注意)

-          狂犬病の予防接種は、シンガポール到着時に必ずされるので日本では不要(帰国の際に狂犬病の予防接種をする必要があるので接種しておいても・・・)

私達は知り合いの獣医さんにお願いしたので、色々スムーズにしてもらえたと思います。
書類は決まった雛形がないらしいので(と言うか、英語でも書いてた方がいいですよねぇ・・そんなんないんで作って下さい・・と言われた)、自分で作ったのを持って行ってそれに書き込んでもらいました。

問題なかったので、宜しければどうぞお使いくだいませ↓
予防接種証明書「yobou.pdf」をダウンロード

害虫駆除証明書

-          シンガポール入国日の2日から10日前までの間に、獣医さんで害虫駆除(ノミ・寄生虫)をし、その証明書を発行してもうらう。寄生虫は4日前から

ざっくり訳すとこんな感じらしいんだけど↑、翻訳が難しいので原文コピーしてみました↓


    
Dogs/Cats must be treated against external parasites (Ticks and Fleas) between 2-10 days prior to export and Internal parasites (Nematodes and Cestodes) within 4 days prior to export to Singapore. Veterinary certification to confirm the treatments is compulsory”

害虫駆除証明書:「gaityu.pdf」をダウンロード


健康診断

-          獣医さんで健康診断を受けて、健康であることの証明書を発行してもらう。

-          証明書の日付はシンガポール入国日の7日以内(7日前より後)であること。書式は自由

-          The pet is healthy and free from any contagious or infectious disease at the time of inspectionとの一文を入れる

-          日本を出国する時に受ける輸出検疫の際に、検疫官が診断し証明書を発行してくれるので、それが証明書にもなる。(絶対に獣医さんで健康診断をしないといけないというわけではない)

健康診断証明書:「kenkou.pdf」をダウンロード

シンガポール政府発行の輸入許可書

次で説明します